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夢のマラソン

東京マラソンの抽選結果が発表

「当選商法」というのがある。「懸賞金が当たった」とメールで誘い、手続きに必要などと称してお金を支払わせる手口である。自分でどこにも懸賞の応募をしていないのに、突然多額の懸賞金が当たることは、通常ありえないことだが、被害にあうケースが多発しているそうだ。

私の場合にはひっかかることは、まずないと思う。というのは、これまで懸賞金に限らず抽選で当たったというためしがないからである。当選したからとメールが入れば、そんなはずはない、と不審に思い、メールを開くことはしないだろう。

そんなくじ運の悪い私であるが、当選の通知を少しだけ期待して待っていたのは、東京マラソンの抽選結果だった。やっぱりというか、残念なことにというか、7日に抽選漏れのメール通知が届いた。主催者の発表によると、応募総数261,981人、競争率約7.5倍だったそうである。確率からして、当たるほうが珍しいのである。

今朝の若葉グリーンメイトの練習会で、当落状況を聞いてみたら、把握できた範囲でも10名の会員が当選していることがわかった。競争率からすると、10名の当選者を出すためには平均で75名が応募しないと獲得できない人数だ。全体で何名の会員が応募したかは定かでないが、相当の高い当選確率であることは確かだ。

当落がほぼ決まったことによって(今後、当選者による参加料の振込状況により、追加当選を出すことがあるので、確定ではない)、一般市民ランナーにとっては、11月から3月にかけてのロードレースシーズンの練習計画が立てやすくなった。なぜならば、東京マラソンを走るのとそうでないのとでは、練習の内容や組み立てが異なるからだ。2月と3月はフルマラソンを含むロードレースが目白押しで、代替レースに事欠かない。

東京マラソン用の練習メニューはしまって、次なるスケジュールの作成に取り掛かるとしよう。
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by hasiru123 | 2008-11-09 22:28 | マラソン