ランニング学会について

<ランニング学会とは>       
 ランニング、ジョギング、ウォーキングを実践し、人文・社会・自然科学的立場から広く総合的に研究することを目的とした学術団体です。ランニングの指導方法を深め、安全に、あるいはより速く走ることに遠回りせずに辿る道筋をつけることやそのための情報を発信することを重要な使命と考えています。
c0051032_715128.jpg
<どんな人が会員となっているか>
 ランニングに関心を持つ大学等の研究者・医者、競技の立場からは監督・コーチ、ランニングを指導する立場の指導員や市民ランナーなど実に多彩です。また、自己のランニングに文化を花咲かそうとする市民ランナーなど、皆ランニングに繋がる人が会員となっています。会員数は、2000年2月末現在で540名です。

<ランニング学会の活動内容>
 最大のイベントは毎年3月下旬に開催される「学会大会」です。東京近辺で開催し、会員による研究発表、特別講演シンポジューム、キーノートレクチャー等毎回メインテーマを設定し、多彩な形式で問題の核心に迫っています。出版関係では、「ランニング学研究」という学術雑誌を年1回発刊し、情報紙として、「会報」を年2回発刊しています。
 
 このブログを通してランニング学会の活動状況をお伝えしていきます。また、ランニング学会に対しては一市民ランナーとしての情報発信を積極的に行っていきたいと思っております。
[PR]
by hasiru123 | 2005-03-12 08:03 | その他