夢のマラソン

出版健保ロードレース大会

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昨日は箱根駅伝の予選会が行われ、09年1月2、3日の本大会に出場する11校が決まった。気温が低かったことも手伝ってか、好記録が続出した。出場選手は全員20キロを走るのだが、1時間を切った選手が11名いた。また、トップは1年生の村澤明伸(東海大)の59分08秒で、終盤に2位以下を大きく引き離した。

村澤は昨年の全国高校駅伝で優勝した佐久長聖の出身で、私も昨夏のインターハイでポール・クイラ(仙台育英)を追う雄姿を見ている。長身でしなやかな走りは、往年の高岡寿成(現在カネボウのコーチ)を思い出させる。

関東学生陸上競技連盟が発表した記録を見ると、1時間0分台の中に12位以降の50人が入っている。約1秒間に1人の割合でゴールしていることになる。学生全体のレベルが相当高くなっていることがわかる。

さて、私の方は今日、皇居周回コースで行われた出版健保ロードレース大会に出場した。晴天に恵まれ、気持ちのいい汗をかいてきた。この時期としてはやや暑い気温だったが、5キロの距離ということもあって、ベストコンディションといえると思う。
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昨年、久しぶりに参加して、女子の参加者が増えたことを書いたが、今年は各クラス(一般を始めとする7クラス)ともエントリーベースで前年を上回った。市民ランナーにとって、駅伝・ロードレースシーズンの幕開けにふさわしい大会といえるのではないだろうか。願わくは、わが社(インテージ)にもFUNRUNに取り組むメンバーが増えてもらいたい。

また、WGMのメンバーでは、Sさんが勤務先の同僚いっしょにと参加された。ベストに近い記録とのことだったが、できれば、わがWGMのユニフォームを着て走ってほしかった、ね。

結果は、「男子50歳以上」のクラスで優勝することができた。練習不足と睡眠不足の中ではあったが、1週間前に5000mT.Tをやったのがよかったかもしれない。今夜は、フィギュア・フランス杯のテレビ放映を見ながら、ビールで乾杯することにしよう。
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【写真】
上 早朝の皇居
中 女子クラスのスタート
下 筆者が使用したナンバーカード
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by hasiru123 | 2009-10-18 18:36 | その他
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