夢のマラソン

30周年を迎えた毛呂山ランナーズ

昨日行われた箱根駅伝の予選会では、43年連続出場していた地元大東大がが11位で出場を逃した。関係者もさることながら戦った選手にとっては悔しい一日だったことだろう。捲土重来を期してがんばって、と言うしかない。

私の方は、13日(水)に東京マラソンの落選通知を受け取った。こちらは、4年連続での落選だが、知人で3年連続で当選した人を知っているだけに、何というくじ運の悪いことかと、少々落ち込んだ。しかし、同大会に向けて何か努力をしたというわけではないので、また来年があるさと、翌朝は通常通りの練習に汗を流したものだ。

ところで、今日は、近隣のランニングクラブの一つである毛呂山ランナーズさんの30周年記念行に行ってきた。11時過ぎから、毛呂山町にある福祉会館をスタート・ゴールとする鎌北湖往復のジョギング(約10キロ)を行い、その後同会館で懇親会を行った。
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毛呂山ランナーズさんは、歴史からいうと若葉グリーンメイトよりも少しだけ兄貴分で、地元では唯一の走る会である。よくまとまったクラブで、これまでに各地とを結ぶリレーマラソンに参加するなど、地域との交流に力を入れてきた。また、地元開催の毛呂山鎌北湖マラソンや奥武蔵ウルトラマラソンへは、役員を出して協力している。
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毎年5月に行っている近隣クラブとの情報交換会での吉川会長からの報告では、功績のあった会員へは毎年ベストランナーズ賞を贈っていると聞いていたが、今日の懇親会でも今年度の受賞が披露されていた。
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これからもよろしくお付き合いのほどお願いいたします。


(写真上)福祉会館の近くにある出雲伊波比(いわい)神社
(写真中)出雲伊波比神社へ向かう階段で記念撮影
(写真下)会長あいさつ
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by hasiru123 | 2010-10-17 22:34 | その他
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