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夢のマラソン

ランナーズダイアリー(中)

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一昨年までの数年間は携帯に附属しているスケジュール表や住所録を使っていた。データ容量の制約を考えずに長期間にわたって書き込める点が大きなメリットと考えたからだ。パソコンとの親和性が高いことから、自宅や会社で入力した内容を簡単にエクスポートしたりインポートしたりすることができるので、携帯に直接書き込まずに済むのも便利である。

情報量の多小を問わないのはIT機器の大きな強みである。ただし、外出先で書き込むのには適さない。特に、打ち合わせの場などでスケジュール表を確認したリ、書き入れたりするのはちょっとパスしたい。

その点、手っ取り早いのが伝統的な小型の手帳である。ただし、これには2つの問題があった。一つはスペースが小さいので書きにくいということだ。もう一つは、携帯と同様に情報量の多い書き込みには適さないことである。一言、二言のメモ程度のことしか書き込めない。数行を超えるような長文の記録は、別途ノートが必要になる。また、手帳にはビジネス用とプラーベート用とを兼ねるほどのスペースがないこともウィークポイントである。

手帳にしてもノートにしても、ビジネスとプラーベートが別になっていることは何かと不便なことだ。また、ランニングの練習日誌をつけるのには、キーボードからの入力よりも、ボールペンのようなアナログ的な道具を使う方がしっくりくる。WordやExcelだと、例えば「ジョグ80分」などのようにワンフレーズで済んでしまいそうな気がする。その日の内容を反省しながら、明日以降の練習内容を見直すのには書いた情報を完全に消去しにくい手書きの方が脳を活性化できて、しっくりくるのだ。

そのほかには、ブック型のダイアリーなどもあるが、重い割にはノート部分のスペースに限りがあるのが難点で、私は使ったことがない。

前置きが長くなったが、結論は先に書いたとおり「手帳は、大胆にビジネス用とプライべート用、そしてランニング用を一つにした」。そして、詳細な情報はノートへ。これも、ビジネス用とプライべート用、ランニング用を一冊にした。手帳として使用しているのは、雑誌ランナーズ1月号別冊付録の「2011 RUNNERS DIARY」(写真)である。ノートは、市販のB5版で、薄手のものだ。
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by hasiru123 | 2011-02-20 22:38 | その他