夢のマラソン

練習会とはいうけれど・・・

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埼玉県鳩山町の農村公園で、近隣の走友会を集めて合同練習会が行われた。共催する鳩山NT.RCと坂戸走友会の発表によれば、13団体38チームが参加したそうだ。このうち、二つの団体は初参加だった。

この催しは私が若葉グリーンメイトに入った年に始まり、今年で28回目を数える。何度かコースを変えながら、一度の中断もなく実施されている(雨天中止は1回だけあるが)。鳩山町の地形を利用して、約5キロの起伏に富んだ周回コースを使い、駅伝方式(5キロ×5区間)で走る。
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第1回目は、走友会同士の初顔合わせということもあって、練習会終了後に近くの公民館に場所を移して、日が暮れるまで酒を酌み交わした。そのときは、スリムな体型のランナーが多いにもかかわらず、酒豪の面々が多かったのには驚かされた。体型と酒量とはあまり相関関係がないということを知ったのもこの頃である。練習会をきっかけに、多くの走友会の方々と親しくさせていただくようになった。この企画のおかげと感謝している。

練習会といえども、ミニ駅伝である。どこの団体も、Aチームはエース級のメンバーを配置している。本番さながらの、スピード感あふれる力走を見せてくれた。若葉グリーンメイトのAチームもほぼベストメンバーで臨むことができた。
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さて、自分の今日の走りはどうだったかというと・・・。私は、若葉グリーンメイトのCチームとして、アンカーを走らせてもらった。タスキを受け取ったときは、約150メートル先を行く同Bチームの仲間を追う形での展開となり、最後まで手を抜くことなく走りきることができた。おかげで、昨年の記録と比較すると、35秒くらい上回っている。前半の上りをうまくこなせたとはいいがたいが、全体として目立ったペースダウンがなかった。この結果を、今後のマラソンに向けての追い風としたい。

(写真上)開始前の若葉グリーンメイトメンバー
(写真中)スタート
(写真下)ラスト200メートル地点を行く、若葉グリーンメイトAチーム1区の選手
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by hasiru123 | 2011-06-19 22:10 | 駅伝
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