乾通りを歩く

4月4日から4日間にわたって、天皇の傘寿を記念して、皇居の乾通りがり一般公開された。乾通りは、乾門から宮内庁方面への乾濠及び蓮池濠沿いの通りである。公開にあたっての進行のルールは、乾門からへ坂下門方面へという北上するコースのみである。

坂下門から乾門の約750mにはソメイヨシノが52本、サトザクラ5本、シダレザクラ3本、ヤマザクラ系12本、ヒガンザクラ4本の合計76本のさくらが植樹されているそうだ。コースマップや樹木名などの標識はほとんど見られないところが、一般の公園と違うところだ。

一般公開の最終日、乾通りには、多くの人が訪れた。ただし、新聞を読んだ限りでは前日の日曜日ほどではなかったようだ。こんな時でもないと見られないと思い、カメラをザックに詰めて、サクラから新緑に移り変わる皇居を撮ってきた。

乾通りは今秋も公開が予定されているので、今から紅葉の皇居を見るのが楽しみだ。

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by hasiru123 | 2014-04-25 06:39 | その他  

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