黒山鎌北湖駅伝

時の経つのは早いもので、12月に入った。「師走は僧侶が走る」といわれるが、12月4日は福岡国際マラソンで、来年の世界選手権を賭けてシリアスランナたちーが走った。そして、私が所属する若葉グリーンメイト(WGM)の選手たちは、地元の駅伝でタスキをつないだ。

女子チームは一般で2位に入賞、男子は一般で5位に入った。そして、女子の1区と2区で区間賞に輝いた。若葉グリーンメイトからは、女子チームが前回から参戦し、男女合わせて4チームが出場した。第50回黒山鎌北湖駅伝大会である。

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風がほとんどなく、この時期としては穏やかな日和で、全体として好記録が続出した。男子のAチームは、しり上がりに順位を上げて、いい形でゴールすることができた。若い選手の頑張りが奏功し、結果につながった。今後が楽しみである。

駅伝の後は、割烹「おおさわ」(埼玉県鶴ヶ島市)で好例の忘年会。これもいつものことだが、今年もこの会場で東洋大の陸上競技部の納会と重なった。一献傾けながら、改めてこの1年の走りを振り返った。

今年は、70代のTKさんがWGMのベストランナー賞に輝いた。マスターズ陸上に積極的に取り組んだ姿勢が評価されたようだ。また、顧問の青葉昌幸先生には、昨年の日本陸連からの功労賞受賞を祝してTO会長から記念品が贈られた。

先生からは、スピーチの中で年明けの箱根駅伝を占っていただいた。5区の山上りが短くなってかつての距離に戻った。予想どおり、青学大は3校目の3冠達成がなるか。世界へ羽ばたく選手は現れるだろうか、等々。関東陸連会長を退かれた後も、箱根駅伝では日本テレビへの出演等でお忙しいようだ。
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今年の忘年会には、新しい顔が多く見られた。選手同士の幅広いつながりに期待したい。

(写真上)表彰を受ける女子チーム
(写真下)青葉先生とTO会長
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by hasiru123 | 2016-12-06 20:52 | 駅伝  

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