第12回 第九の夕べin喜多院

体育の日の10月9日(月)に、「第12回第九の夕べin喜多院」が開催された。好天に恵まれ、日中の暑さが残る秋の宵であった。

早いもので、このイベントで撮影のお手伝いをさせたいただくようになってから6年になる。喜多院の境内で行うコンサートはすっかり定着し、川越市を代表する恒例の文化行事となった。朝日明実行委員長や小野澤康弘事務局長をはじめとする多くの方々のおかげである。

今回初めてステージに登場したのが、ソプラノの小村朋代さんとアルトの谷地畝晶子さん、バリトンの加耒徹さんである。テノールの松原陸さんは常連で、ロンドン留学中のところをこの演奏会のために帰国された。司会の宮寺勇さん(音楽監督・指揮者)の紹介によると、今年のオペラコンサート(モンテロッソ・アル・マーレのオペラ・コンクールと思われる)で優勝されたとのことで、「オーソレミオ」の独唱には大きな拍手が送られた。

川島容子さんと大畑莉紗さん(内海源太さんが病気のため急きょ変更となった)によるエレクトーンの演奏、4名のソリストたちの独唱、川越第一小学校の子供たちによる合唱に続いて、258名の団員による第九の演奏が行われた。

最後は、全員で「ふるさと」と「よろこびの歌」を合唱して閉演となった。なお、来年は10月8日(月)の体育の日に開催されることが決まっている。

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       第九を演奏する合唱団

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       指揮する宮寺勇さん

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       ソプラノの小村朋代さん

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       アルトの谷地畝晶子さん

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           バリトンの加耒徹さん

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       テノールの松原陸さん

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       川越第一小学校の児童合唱団

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       エレクトーンの川島容子(右)さんと大畑莉紗さん


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by hasiru123 | 2017-10-12 16:16 | 芸術