黒山鎌北湖駅伝と箱根駅伝

12月4日(日)の若葉グリーンメイトは、黒山鎌北湖駅伝(注1)に始まり、忘年会で終わりました。駅伝では5チームを編成して臨み、Aチームは総合15位と健闘しました。この時期としてはとても寒い一日でしたが、全員が元気に走りきりました。私も、ゆっくり走るチームのメンバーとして、ほとんど汗はかきませんでしたが、最長区間の5区を走らせてもらいました。

恒例の忘年会は、これまでで最も多くのメンバーの参加を得て、鶴ヶ島市内の割烹「おおさわ」で行われました。出席したメンバーの一人ひとりからからメッセージをもらい、この1年を振り返ると共に来年の健闘を誓い合いました。また、当クラブの顧問で、大東文化大学教授の青葉昌幸先生から、ご挨拶と箱根駅伝の抱負を語っていただきました。青葉先生はこの4月に、同大学で8番目の学部として新設されたスポーツ・健康科学部の学部長に就任されました。教養豊かなトップアスリートやスポーツ指導者を育成するとともに、臨床化学の手法を用いて人それぞれの健康づくりに貢献する人材を育成するのがねらいだそうです。これからのご発展に期待したいと思います。
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        (写真) 中央は熱弁をふるう青葉先生
青葉先生は陸上競技部の部長で、同大学の箱根駅伝の歴史と共に歩んでこられた方ですが、来年の大会についてこんなことをおっしゃっておられました。4区と5区のコース変更(注2)で、5区の山登りが優勝の鍵を握る。昭和30年代までは5区が最長区間で、この区間の経験者から多くのオリンピックのマラソン代表選手が誕生した。小田原中継所が鈴廣前から2.6キロ東京よりになったことによって、箱根駅伝の行方だけでなく、今後の選手の成長に大きな影響を及ぼすのではないか・・・。そんなお話でした。

来年の箱根駅伝は、5区に注目です。また、大東文化大学には、トップ争いに加わってもらい、レースを面白くしてほしいと期待しています。

(注1) 毛呂山町民体育館前スタート-越生町役場前ゴールの6区
    間で競う駅伝大会で、2005年で39回を重ねる。
(注2) 2006年から、4区が21.3Kから18.5Kに、5
    区が20.8Kから23.4Kにそれぞれ変更になる。こ
    れまでは往路の2区と復路の9区が最長区間(23.2
    K)だった。
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by hasiru123 | 2005-12-23 19:27 | 駅伝  

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