ブログトップ

夢のマラソン

2006年奥むさし駅伝に参加して

c0051032_1016141.jpg

選手のみなさん、そしてサポートをしてくださったチームのみなさん、お疲れさまでした。第4回奥むさし駅伝は、1月29日(日)に東飯能駅西口前をスタートし、西吾野駅前で折り返す6区間(39.583キロ)のコースで行われました。

今回は一般の部に、WGM関連団体から3チームが参加。昨年より1チーム増で取り組みました。若葉グリーンメイトは前年の記録を3分6秒短縮し53位、千代田ランナーズは26秒短縮し106位の健闘をみせました。また、初出場のエバグリーンメイツは2時間48分5秒でゴールしました。千代田ランナーズとエバグリーンメイツは残念ながら、途中で繰り上げスタートを余儀なくされましたが、持てる力を十分に発揮できたと思います。

一般の部は大学や実業団のチームが入っていますので、その中での若葉グリーンメイトの53位は称賛に値する結果といえます。特に、1区を走ったTさんは、前回より47秒短縮し、5区のHさんは1分34秒短縮しました。そして千代田ランナーズ4区のFさんは、男子選手に混じっての区間59位は立派で、現役時代を彷彿させる走りでした。どのチームもブレーキがなく、予想タイムをクリアしています。2006年始めのレースとして、まずは好調なスタートが切れたのではないでしょうか。

今年は、奥むさし駅伝が復活してから4年目を迎えますが、徐々に参加チームが増えてきました。それでも、参加制限が「1団体1チーム(高校は2チーム)」、「2時間50分以内で走れるチーム」となっていて、市民ランナーチームにとっては厳しいものがあります。第3中継所から一部チームが白タスキとなってしまうのでは興味が半減してしまいます。

せっかく西武池袋線の臨時ダイヤを組んだり、国道を交通制限したりして行うのですから、参加条件をもう少し緩和して、もっと多くのランナーが出場できる環境を作ってほしいと思います。その方がかえって、飯能市の観光振興という面から考えてもメリットが大きいのではないでしょうか。大会が中断される前(そのときの大会名は「奥武蔵駅伝」)は、400チームを超える参加がありましたので、関係者や地元の市民の応援でとてもにぎやかでした。現在は、少しもの足りない。大会役員や交通整理にあたる地元警察にとっては大変でしょうが、多くの選手がなだれ込んでくる第1中継所のごった返した雰囲気をもう一度、という人も多いのではないでしょうか。選手を応援しながらの感想です。大会を主催する飯能市および各関係団体に、ぜひ一考を望みます。伝統ある奥むさし駅伝が多くの支援を得て、これからも発展していくことを念願しています。

レースの詳しい結果は「飯能市のホームページ」に掲載されていますので、ごらんください。
  詳細はこちら ↓ http://www.city.hanno.saitama.jp/taiikuka/ekiden/4_kekka.html
[PR]
by hasiru123 | 2006-02-04 10:19 | 駅伝