第1回長距離・駅伝・マラソンクイズ

2004年12月5日に行われた若葉グリーンメイト忘年会において、ランニングについてのクイズを勝ち抜き方式で実施しました。市民ランナーならぜひ知っていてほしい(知っているであろう)基本知識を問うもので、最後まで勝ち残った鈴木敏夫さんにはその栄誉を讃えて関谷会長よりWGM会長賞と副賞を授与しました。今回は6問で決着がついてしまい、少し難しかったようです。できれば10問までは行きたかったというのが出題者の心境です。来年は、半数の方が正解となるレベルの問題を目指して出題にあたりたいと思います。

   ――――― 問 題 ――――――

【問題1】アテネ五輪男子1500Mと5000Mはエル・ゲルージ(モロッコ)が制したが、五輪の同種目で2冠を獲得したのはこれが初めての快挙である。

【問題2】アテネ五輪の陸上競技における地域別金メダル数は、1)ヨーロッパ22,2)北アメリカ8,3)アフリカ6の順であった。

【問題3】今年行われた埼玉国体少年男子A5000Mで、13分39秒87の高校新を出したのは、佐久長聖高校の佐藤悠基である。

【問題4】長距離走では、筋肉や肝臓に貯えられている「グリコーゲン」や、皮下脂肪など体内に貯えられている「脂肪」などがエネルギー源となるが、早く消費されるのは「グリコーゲン」である。

【問題5】ボストンマラソンで、日本人初の優勝者は、山田敬蔵である。

【問題6】世界の男子マラソンで初めて2時間10分の壁を破ったのは、カナダのドレイトンである。



   ――――― 解 答 ――――――

【問題1】正解 × 
 1924年パリ大会でのパーボ・ヌルミ(フィンランド)以来、80年振りのことである
【問題2】正解 ○
【問題3】正解 ×
 佐藤秀和(仙台育英高校)。佐藤悠基は14分06秒62の4位
【問題4】正解 ○
 グリコーゲンの枯渇状態をトレーニングの中でくり返していくことで、脂肪が減っていく。
【問題5】正解 ×
 田中茂樹。1951年に2時間27秒45。山田敬蔵の優勝は1953年で、2時間18分51秒。
【問題6】正解 ×
ディレク・クレイトン(オーストラリア)。1967年福岡国際マラソンでの2時間9分36秒。このとき一度も給水をしなかったことが話題に。                                
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by hasiru123 | 2005-02-07 00:12 | その他  

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