福岡国際マラソン

61回目を迎える歴史あるマラソン大会、福岡国際マラソン。貞永信義や寺沢徹、宇佐美彰朗、そして瀬古利彦、中山竹通といった数々の名ランナーを生んだ大会です。まだテレビ放映されていなくて、ラジオ放送に耳を傾けていたころは、朝日国際マラソンといっていました(古いね)。

前置きが長くなりましたが、その大会に、わが若葉グリーンメイトから2名が出場することになりました。

福岡国際マラソンはこれまで、参加資格が2時間26分以内と、五輪を除いて世界で最も厳しいといわれていました。市民ランナーには手が届きにくい基準です。近年になって、参加資格が緩和されて、2時間45分以内の記録を持つ選手が参加できるBグループができました。それでも、市民ランナーにとって厳しい基準であることには変わりありません。同大会の大会要項によると、
(1) マラソン2時間45分以内
(2) 30kmロードレース 1時間50分以内
(3) ハーフマラソン 1時間15分以内
とあります。また、関門閉鎖時間は10kmが39分、20kmが1時間18分、30kmが1時間57分などとなっています。

福岡国際マラソンは起伏の少ないフラットコースであることに加え、にぎやかな市街地ばかりを走ることで、沿道から多くの声援を受けるという強い味方があります。私も、歩いたり、バスやタクシーなどで、このコースは全部知っています(走ったことがないのが残念ですけど)。好記録が出やすい所以です。それに、前日は会場近くに宿舎をとるとのことですので、当日のコンディションづくりはしやすいはずです。

両名ともこの追い風をうまく利用して、ぜひ自己記録を更新してほしいですね。がんばれ!!
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by hasiru123 | 2007-11-11 20:08 | マラソン