夢のマラソン

第6回奥むさし駅伝大会

新春を恒例の第6回奥むさし駅伝は、1月27日(日)に東飯能駅西口前をスタートし、西吾野駅前で折り返す6区間(38.8キロ)のコースで行われました。選手のみなさん、早朝からそして寒風をつく中をお疲れさまでした。

今回は一般の部に、WGM関連団体から昨年と同じ3チームが参加。若葉グリーンメイトは、前年を9分以上上回る2時間17分11秒の39位でゴールしまた。また、千代田ランナーズと青葉クラブも、途中で繰り上げスタートとなったものの、前年の記録と順位をクリアーし、全体の底上げを図ることができました。

一般の部は、中央大学をはじめとする大学・実業団チームを含む134チームが参加し、熱戦を展開しました。今年は繰り上げスタートの規制に加えて、第6区の高麗橋手前で11時15分を越えた選手は競技を中止という規則が適用され、市民ランナーには厳しい駅伝になってきました。昨年よりも参加チーム数が17チーム減った理由には、そういった規制強化が影響していたかもしれません。

若葉グリーンメイトは、予想タイムを大きく上回るうれしい誤算で、5区間で昨年の区間記録を短縮しました。2区間で選手が入れ替わったことに加えて、各選手の走力向上が見られました。4年連続で1区を走ったTさんは前回を49秒上回る健闘でした。2区のHさんは初出場で、順位を3つ上げました。3区のYさんは昨年を大きく上回る記録で順位をさらに3つ上げる快走を見せました。4区のKさんは体調が万全ではない中での出場でしたが、うまくまとめました。5区のOさんは、半年間のブランクを感じさせない走りで、順位をキープ。アンカーのAさんは初出場ながら、1区に次いで長い区間を維持して、39位でゴール。昨年のSさんに迫る走りでゴールすることができました。今回出場した3チームのメンバーで前年の記録を超えたのはTさんとYさん、Mさんの3名で、それぞれ49秒、1分20秒、1分44秒短縮しました。

一般の部の優勝は中央大学(1時間56分13秒)で、神奈川大学陸上競技部、新電元工業、東洋大学陸上部が続きました。また、飯能高校陸上部OB会の5区には、東洋大学監督の川嶋伸次さんが出場して、区間8位で走りました。

レースの詳しい結果は「飯能市のホームページ」(http://www.city.hanno.saitama.jp/taiikuka/ekiden/6_kekka.html)に掲載されていますので、合わせてごらんください。
[PR]
by hasiru123 | 2008-02-03 19:57 | 駅伝
<< ワーク・ライフ・バランスとランニング 駅伝、マラソン、競歩 >>