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夢のマラソン

ロードレース

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久々にロードレースに出場した。今日走ったのは出版健保の大会で、4年振りとなる。コースは例年桜田門をスタート・ゴールとする皇居周回コース。男子一般は2周(約9.6キロ)、女子及び年代別クラスは1周である。

個人レースは駅伝とはちがった緊張感があり、朝から身の引き締まるような気分だった。最近は起床からスタートまでの行程表を書き込むことはしないが、それと同じ作業を頭の中で行い、何度も反芻することは今も変わりない。電車等を乗り継ぐ場合には特に綿密にシュミレーションを行う。

いちばん頭を悩ませんるのは体調にかかわる問題で、行程表がしっかり組み立てられていても、自分の努力だけでは如何ともしがたい。トレーニングでカバーすべきことは、すでに済ませていても、食事など消化器のコンディションにかかわることは当日の朝食による要素が大きいからだ。私の場合は慢性的な便秘の体質を持っているので、ことのほか食事には気を使う。練習の場合もそうであるが、レースの場合には絶対にクリアしなければいならないハードルである。

これまでの結果はどうだったかというと、これが自分でも驚くほどの高い成功率なのだ。100回のレース中99回位の割合でうまくいっている。それほど消化に効果的な食事が摂れているとも思えないのに。「気合」が功を奏したということにしておきたい。

ところで、4年ぶりの本大会に出てうれしかったのは、どの種目も参加者が増えたことだ。特に女子の増加が目を引いた。受付が長い行列となったのは、これまでにない光景である。東京マラソンの応募者の増加に見られるように、ランニングブームの影響かと思う。今後が楽しみである。

その影響もあってか、私も精一杯走らせてもらった。目標のタイムには届かなかったが、年代別のクラスで2位に入ることができた。ただし、トップと1分3秒もあけられてしまったことは、大いに反省(というか奮起)が必要だ。もっと気合を入れなくては。

(写真)女子の部のスタート前
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by hasiru123 | 2008-10-19 21:35 | その他