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夢のマラソン

カテゴリ:駅伝( 77 )

元日の全日本実業団駅伝では、コニカミノルタが出遅れた中国電力を力でねじ伏せました。一方、2-3日の箱根駅伝では、優勝候補チームが総崩れで、もてる力を発揮した亜細亜大学が初優勝しました。

箱根駅伝が完全テレビ中継されるようになったのは1987年からですが、全区間を通して見たのは今年が初めてです。いつもの年ですと、往路は1区と2区、5区、そして復路は6区とゴールシーンを見るくらいで、それ以外の区間はテレビを消して自分の練習時間にあてていました。ところが、今回は1区から波乱含みで目の離せない展開となり、箱根のゴールまで中継に釘付けになってしまいました。好走が期待されていた選手のブレーキが随所で見られたからです。翌日の復路では、早朝に走っておいて、じっくりテレビ観戦の体制を整えました。

今回は平均視聴率も高く、往路が27.9%、復路が29.7%で、箱根駅伝の歴代3位とのことでした(ビデオリサーチの公表による)。8区の順天堂大学の選手が脱水症状をこらえながらタスキを渡した戸塚中継所での瞬間視聴率は34.8%に上ったそうです。

かつてのプロ野球は「人気のセ、実力のパ」と言われた時代がありましたが、今や駅伝は「人気の学生、実力の実業団」といえそうです。成長途上にある10人の学生選手たちが1人平均21.8キロを走る箱根駅伝は、距離が長いだけにアクシデントの起きる可能性が高く、見る人をはらはらさせます。また、学校対抗という形式をとっていることと、82回の歴史があることも人気の一因でしょう。

これまでに五輪や重要な五輪代表選考会があると、自分以外のマラソンファンはどのようににレース観戦を楽しんだのかが知りたくて、その翌日に知人によく感想を求めたものでした。ところが今回の箱根駅伝のあとには、電車の中や職場のエレベーター、昼食時の隣の席などから、こちらから話しかけなくても駅伝の話題が自然に聞こえてくるのです。平均視聴率の歴代3位という数字を超えて、それだけ観戦者に大きなインパクトを残したということではないでしょうか。

今年の大会は近年になく1、2年生に優れた選手がそろい、ハイレベルの争いが展開されるだろうと期待していました。下表を見てください。出場選手は全部で200名(20チーム×10名)いますが、その中で5000mを13分台で走る選手が9名、10000mを28分台で走る選手が20名、そしてそのうちで両方をクリアする選手が6名参加していました。これらの記録は、学生としてはトップアスリートといえるものです。箱根駅伝では、どこを走っても区間上位が望める実力です。
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    ↑ 上表はクリックして開くと見やすくなります

そのような選手たちが大会でどういう働きをしたかというと、区間11位以下だった人がおよそ4割いました。なんと、5000mを13分台かつ10000mが28分台の両方をクリアするスーパーアスリートの5割が、区間11位以下に沈んでいます。優勝候補のチームが総崩れした背景には、本来活躍するべき選手の不調があると思います。これはいったいどういうことなのでしょうか。

この問題は、選手をよく知らない部外者が軽々に論じられることではありません。しかし、駅伝ファンとしては大変気になるのも事実です。関係者間でぜひ真剣に総括して、汚名挽回に取り組んでほしいと老婆心ながら思っています。

それから、上表を作っていて気づいたのですが、往路に多くのスピードランナーを投入していることです。前半で遅れをとらないために好位置をキープしたいという戦術の現れでしょうが、これほど極端だとは思いませんでした。
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by hasiru123 | 2006-01-08 19:40 | 駅伝

2006年埼玉県駅伝

坂戸陸上競技協会では、2006年1月15日に行われる埼玉県駅伝へ3度目の出場をすることを正式に決めました。今回は新たに2名のメンバーが入り、ベストオーダーが編成できたと思います。補欠でエントリーした選手も、しっかり走れる方ばかりですので、大いに期待できそうです。

今回の目標はズバリ「10位以内」です。2005年は、13位でした。市町村男子の部で1区のスタートは、前年の大会での成績順に前から5チームずつ並ぶことになっていますので、今回は第3列です。ぜひとも次の2007年大会では2列目の一角を占めたいと思います。選手のみなさんは、体調に十分気をつけて、ベストコンディションで臨んでください。また、当日サポートをしていただく陸協の方々にはいろいろお世話になりますが、よろしくお願いいたします。競技終了後の打ち上げ会では、関係者とともに美酒を味わえることを楽しみにしています。

なお、埼玉県駅伝は今回で73回を向かえ、県内では最も歴史のある大会です。私は、高校時代に2度走らせてもらいました。一番の思い出は1年生のときで、円谷幸吉選手(当時、自衛隊体育学校)が故障から回復して快走を見せ、笑顔で閉会式に臨んでいたことです。残念なことに、円谷選手は2年後に若い命を絶ちました。
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by hasiru123 | 2005-12-23 20:34 | 駅伝

12月4日(日)の若葉グリーンメイトは、黒山鎌北湖駅伝(注1)に始まり、忘年会で終わりました。駅伝では5チームを編成して臨み、Aチームは総合15位と健闘しました。この時期としてはとても寒い一日でしたが、全員が元気に走りきりました。私も、ゆっくり走るチームのメンバーとして、ほとんど汗はかきませんでしたが、最長区間の5区を走らせてもらいました。

恒例の忘年会は、これまでで最も多くのメンバーの参加を得て、鶴ヶ島市内の割烹「おおさわ」で行われました。出席したメンバーの一人ひとりからからメッセージをもらい、この1年を振り返ると共に来年の健闘を誓い合いました。また、当クラブの顧問で、大東文化大学教授の青葉昌幸先生から、ご挨拶と箱根駅伝の抱負を語っていただきました。青葉先生はこの4月に、同大学で8番目の学部として新設されたスポーツ・健康科学部の学部長に就任されました。教養豊かなトップアスリートやスポーツ指導者を育成するとともに、臨床化学の手法を用いて人それぞれの健康づくりに貢献する人材を育成するのがねらいだそうです。これからのご発展に期待したいと思います。
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        (写真) 中央は熱弁をふるう青葉先生
青葉先生は陸上競技部の部長で、同大学の箱根駅伝の歴史と共に歩んでこられた方ですが、来年の大会についてこんなことをおっしゃっておられました。4区と5区のコース変更(注2)で、5区の山登りが優勝の鍵を握る。昭和30年代までは5区が最長区間で、この区間の経験者から多くのオリンピックのマラソン代表選手が誕生した。小田原中継所が鈴廣前から2.6キロ東京よりになったことによって、箱根駅伝の行方だけでなく、今後の選手の成長に大きな影響を及ぼすのではないか・・・。そんなお話でした。

来年の箱根駅伝は、5区に注目です。また、大東文化大学には、トップ争いに加わってもらい、レースを面白くしてほしいと期待しています。

(注1) 毛呂山町民体育館前スタート-越生町役場前ゴールの6区
    間で競う駅伝大会で、2005年で39回を重ねる。
(注2) 2006年から、4区が21.3Kから18.5Kに、5
    区が20.8Kから23.4Kにそれぞれ変更になる。こ
    れまでは往路の2区と復路の9区が最長区間(23.2
    K)だった。
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by hasiru123 | 2005-12-23 19:27 | 駅伝

箱根駅伝考

 2003年12月に若葉グリーンメイトの忘年会において、箱根駅伝について私見を申し上げたことがある。小会の顧問をお願いしている大東文化大学の青葉先生をお招きしていたということもあって、大変僭越な発言であることを承知の上で述べさせていただいた。現在もこの思いは変わっていないので、少しでも箱根駅伝を楽しく見るためにという視点で、改めてここにご紹介させていただく。                 

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               箱根駅伝改革試案
                                           2003年12月7日
                                       若葉グリーンメイト 森脇

 今年1年間を振り返ってみますと、充分な練習を重ねながらも本番で結果を出せなかった人、故障に泣いた人、トレーニング不足の中で最高のパフォーマンスを発揮して好成績を収めた人。様々な2003年だったと思います。私たちにとって、最大の収穫は健康を維持しつつ走り続けることができたことではないでしょうか。来年もぜひ元気に走り続けたいと思います。

 話は変わって、ここからは一駅伝ファンとしての話題提供です。

 次ページ(当日配布)は、昨年12月に発行された「箱根駅伝公式ガイドブック」(月間陸上競技1月号増刊)に掲載された、青葉先生をはじめ関東学連の役員の方々による座談会記事のコピーです。この中で、青葉先生は駅伝対策委員長として司会を務めておられます。これまで、ポイント制による選定方法や選抜チームの導入など改革内容に多くの疑問を抱いておりまたが、この座談会を読んで、ポイント制を取り入れた背景や、出場枠増大、1チーム1台の運営管理車配備などについてのご苦労がよく理解できました。歴史に残る大改革といっていいと思います。沢木先生は「今回まいた種は何年か先にぱっと花が咲く」とおっしゃっておられます。ぜひそうあってほしいと思います。

 それでも、まだ改革の余地はまだ多く残されているように思います。そこで、更なる改革試案を提案させていただきます。
①ポイントの範囲は長距離種目に限定
陸上競技あっての駅伝という基本的な考え方を重視する立場から、本選出場9校のうち下位3校にポイント制を適用するが、ポイントの適用範囲を長距離種目に限定する。現在の方法では、今後跳躍や投てき種目のポイントに後押しされて本選出場を勝ち取るケースが出てくると思うが、結果的に日本の長距離種目の足腰を弱めることにならないだろうか。
②20番目のチームは全日本インカレの長距離種目で活躍した大学から
選抜チームではモチベーションが上がらない。力のある選手でも、「なんとしてもチームのためにがんばる」という粘り強さにかけるため、力を発揮できていない。これは今年の大会を見ての感想。選手の育成という立場からすれば、一人でも多くの選手に大きな大会で単独チームで走り、力を出し切る経験を踏んでもらいたい。関東インカレではなくて全日本インカレかというと、関東の大学に優秀な選手の集中しすぎて、全日本インカレの競技自体が面白くなくなっている。長距離男子は特にその傾向が強い。箱根駅伝が突出した人気を持っていることと無関係ではないと思う。そこで、全日本インカレで優秀なで成績を収めた関東以外の大学を選考し、招待する。もちろん本選会で11位以内に入れば、翌年度のシード校となる。学生陸上をリードする関東学連は、全体のレベルアップを視野に入れた施策があってしかるべきだろう。

 とまあ、勝手なことを申し上げましたが、忘年会の席に免じてお許しください。
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by hasiru123 | 2005-02-07 08:00 | 駅伝

                                             平成17年1月23日                                            坂戸市陸上競技協会                                          文書作成者 森脇 康行c0051032_1934691.jpg

 第72回埼玉県駅伝は雨の降りしきる中、川本町もくせい館前スタート-上尾陸上競技場ゴールの41.7キロ間で行われた。坂戸市陸上競技協会としての参加は今年で2回目となるが、2時間26分29秒は前年の同チームの記録を6分上回る。結果的に、第2部(市町村男子の部)で前年の17位から13位(24チーム参加)に引き上げた。  

 6区間中5区間でチーム新記録となった。競合がひしめく1区では高橋さんが38分2秒で走り、2区以降のがんばりに勢いをつけた。2区の大崎さんと3区の椙本さんは実力通りの力を発揮した。4区の越橋さんは本格的な練習を再開して間もないにもかかわらず、1キロ3分30秒を切るペースで押し切り、区間12位。5区の長丁場も松村さんが区間12位で乗り切った。アンカーの横川さんは、最後までしかっりタスキをつないでもらった。当初立てた成績目標「2時間26分で15位以内」に対しては、タイム的には14秒しか違わず、順位では目標を超えることができた。各区間を受け持った選手たちは持てる力を十分には発揮した大会であった。

 今回の好成績を生んだ要因は、次のように考える。一つは、伊藤監督、比留間坂戸市陸協会長を始め、サポートをいただいた多くの役員各位の協力である。特に、伊藤監督には数回にわたるミーティングを重ねて出場への準備を進めていただいた。また、何度もトラックの練習を見て、有益なアドバイスをいただいた。もうひとつは、非常の事態に備え、岡田さんには補欠に回って、最後までスタンバイしていただいたことである。市民ランナーチームで本当に「使える」補欠を準備するのは難しいことである。その役割を担っていただけたことは大変心強かった。

 今回の結果で、「10位以内」が見えてきた。2,3年後を見据えた課題として、2点挙げておきたい。1点はさらに選手層を厚くしてもう少し若返りを図りたい、ということだ。05年メンバーの平均年齢は偶然にもフルマラソンの距離と同じ42.195歳であるとか。ベテランの確実な走りは重要であるが、数年先のチーム強化を考えるといつまでもベテランにたよってはいられないと思う。もう1点は、WGMメンバーに偏重したメンバー構成から名実ともに坂戸市を代表するチームにするために、広く市民から力のあるランナー募るなどして、育成していくことだ。坂戸市のスポーツイベントに関する広いネットワークをもっていらっしゃる役員の方々には、力をお借りしたい。

 来年は深緑のユニフォーム(ランニング)に加えて、白のパンツを用意しようという声がある。ぜひ、新しいユニフォームで新たな目標にチャレンジしたい。

参考:
■2005年1月16日午前10時(熊谷)の気象コンディション
        気温5.0度、西北西の風4.6m、湿度87%、雨
■参加チーム
        第2部(市町村男子の部)で24チーム
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by hasiru123 | 2005-02-06 19:06 | 駅伝

箱根駅伝中継にひとこと

 今年の正月は、足の故障のため走れず、久しぶりに箱根駅伝をじっくりテレビで観戦した。今年もいろいろなドラマがあって、2日間とも飽きさせることがなかった。選手及び役員の方々には、あらためてお疲れさまといいたい。

 箱根駅伝に限らないのだが、駅伝のテレビ中継を見ていて気になることがある。ひとつは、アップがやたらに多いことである。選手の表情はよくわかるのだが、テレビを見ている人にとっては顔よりもどんな走りでどういう位置でレースが展開しているかが知りたいはずだ。少なくとも私の場合は、どの地点から走るフォームがどう変わってきたか、それがペースにどう影響するのかに興味がある。もちろん、苦しみもがいている姿もドラマには違いないのだが。このことは、テリー伊藤さんが1月15日の毎日新聞でも書いていた。「選手たちが今どの町を走っているか、沿道の人たちはどんな晴れ着を着ているかといったこと」を伝えるべきだと。
 
 もうひとつは、アナウンサーの絶叫である。デッドヒートの場面だけではない。いたるところで聞かされるのである。プロレス中継のように。見ている人を感動させたいという気持ち(もしかしたら視聴者を釘付けにしたいという気持ちも)は分かるが、テレビは画が命。よけいな叫びは不要である。

       箱根駅伝ホームページ:http://www.ntv.co.jp/hakone81/
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by hasiru123 | 2005-02-06 07:11 | 駅伝

 名栗村との合併を記念した「第3回奥むさし駅伝競争大会」が1月30日、東飯能駅西口前-西吾野駅前折り返しの39.583キロ(6区間)のコースで行われた。選手のみなさん、そしてサポートをお願いしたみなさん、寒風をついての参加、お疲れさまでした。

 今回はWGM関連団体から2チームが参加した。昨年より1チーム減で臨んだが、いろいろな意味でよい結果を残せたと思う。ひとつは、各選手とも十分に力を発揮して、両チームとも予想を上回る記録終えたことである。高橋さんには、2チームを股に掛けて走っていただいたが、いずれも区間50位以内とフル回転の活躍であった。特にエース区間の1区では35分01秒と健闘を見せ、今後の成長がおおいに楽しみである。また、岡田さんは、急遽4区を担当してもらったが、予想を上回る好走を発揮してくれた。

 もうひとつは、今回が初めての試みであるが、各中継所には選手以外にサポートをお願いしたことである。市民ランナーチームでは、なかなかサポートだけを担当することは難しいと考えていたが、快く協力していただくことができた。おかげで、快適な環境下でのタスキ渡しができたことと思う。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

 WGMのみなさんからはメールでいろいろな感想を送っていただいた。以下、そのうちの一部をご紹介すると・・・。「予定タイムを設定したのは、到着時間の目安になって助かったが、できれば累積時間もあるとさらに便利」「向かい風と登りに苦しんだ」「駅伝では中継所でのサポートの有無で、大きな違いがある。走ることに専念できた」「(1区では)50歳代とおぼしき選手は2、3人しか見あたらず、10~30代がほとんど。後ろから出れば、どんどん抜けるが、なかなか落ちてこない」「走り終わった後に軽い充実感がありましたね。これが仲間と走る駅伝の魅力でしょうか」「9㎞以上を2回というのは初めてで不安もありましたがいい練習になった」「自分の走りは、過去走った中の駅伝でのワースト3にランクされるくらいの大凡走。・・・心機一転!毎週土曜日の東洋大学トラックでのスピード練習を本格的に復活させたい」

 レース終了後は、いつもの「ぬまうどん」で昼食を兼ねた反省会を行った。「来年こそ」と胸に誓ったのは私だけではなかったようだ(このレポートを書いている森脇は04年秋から左足故障のため走ることができず、チーム責任者兼サポートという立場で応援をさせてもらった)。

 最後に、大会主催者にひとこと。伝統の奥むさし駅伝が復活して3回目を迎え、喜びに絶えない。関係各位の尽力に感謝したい。ただし、かつてに比べると参加チーム数や繰り上げスタートなどの規制がきびしくなっている。交通事情を考えるとやむをえないのかもしれないが、以前のように折り返し地点が正丸駅前まであって、しかも繰り上げスタートは第5中継所だけであったことを思うと、現在の大会は市民ランナーにはきついなあ、というのが偽らざる感想である。少し飛躍があるかもしれないが、厚生労働省が医療費削減を目指して、健康づくりのためのスポーツを振興しようという時代である。競争を望まない市民ランナーに門戸を拡げる必要があるのではないだろうか。もちろん、市民ランナーチームの協力が欠かせないことはいうまでもない。
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   記録  若葉グリーンメイト   2時間29分58秒
        千代田ランナーズ   2時間42分59秒
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by hasiru123 | 2005-02-05 20:14 | 駅伝