夢のマラソン

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『駅伝がマラソンをダメにした』を読む

駅伝がマラソンをダメにした
生島 淳 / 光文社
ISBN : 4334033350
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「箱根駅伝」が俳句の季語として初めて採用されたのは、平成11年発行の『現代俳句歳時記』(現代俳句協会)からのようです(橋本直「近代季語についての報告(二)秋季・新年編」)。「独楽」や「凧」と並んで新年を代表する言葉として定着したということでしょう。例えば、「箱根駅伝坂白くして処女のごとし」(熊谷静石)のように。

私の箱根駅伝との出会いは、高校時代にさかのぼります。ラジオのNHK第1放送で、細切れに中継していたのを聞きかじっていたことを鮮明に憶えています。当時は、一部のアスリートが関心を寄せていたに過ぎないスポーツイベントでしたが、私にとっては大きな関心事でした。というのは、所属していた陸上部の先輩が、花の2区を走っていたからです。そのころの箱根駅伝は今ほどの熾烈なシード権争いはなく、どの学校も悠々と出場権を獲得していたような印象を持っています。それでも、一般の高校生ランナーにとっては、簡単には手に届きそうにない「夢」のような存在でもありました。

現在の箱根駅伝の存在は大きく様変わりし、視聴率が30%前後というお正月を代表する看板テレビ番組になっています。その箱根駅伝が、日本のアスリートを世界レベルから遠ざけるバリアになっている、と警鐘を鳴らしているのが『駅伝がマラソンをダメにした』です。

なぜ箱根駅伝が怪物番組に成長したか、箱根駅伝バブルを生んだ学生陸上競技界の問題、新興校や伝統校のの分析、日本の女子マラソンが強い理由など、駅伝をより深く楽しむための情報が詰まっています。また、日本のマラソンが世界で羽ばたくためには避けて通れない課題にも大胆に切り込んでいます。

中でも興味を引いたのは、名門校の雰囲気の違いに関する分析です。日本テレビが全国中継をするようになってからの優勝校は、「ロン毛派の学校は、1990年、91年に連覇した大東文化大と、96年優勝の中大しかない。そのほかはすべて短い派の大学が優勝している」というくだりです。なぜか。それは本書をお読みいただくしかないが、専門家では絶対に気がつかないユニークな視点だと思います。

12月29日に、2006年箱根駅伝の区間エントリーが発表になりました。駒沢大学の5連覇が成るか、東海大学の初優勝か、全日本大学駅伝を制した日本大学か、面白くなりそうです。見る前に読んでおく価値がありそうです。
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by hasiru123 | 2005-12-30 12:14 |

2005年を振り返って

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2005年を振り返り、ひとことで表現するとしたら、「回復の1年」と言うことができます。一昨年から痛めた外反母趾が、回復と後戻りを繰り返しながら、少しずつ走る生活を取り戻すことができたからです。

そんな状況でしたから、今年はレースに出場したり、練習で切磋琢磨したりすることはできませんでした。もっぱら、応援とメンバーから寄せられたレース報告を読ませてもらう側にたってきました。それでも私にとっては大変充実した1年だったと思っています。

ひとつは、新しいメンバーたちの参加により、WGMの活動が活発になったことと、そして若いメンバーの走力向上が際だってきたことです。仲間とともに走ることによって、個人トレーニングでは得られないプラスアルファを生み出すことができたのではないでしょうか。今シーズン(05年秋-06年春)に出場予定のや駅伝やロードレースでは、その成果が十二分に発揮されることと思います。

この1年間にWGMのメンバーが出場したフルマラソンは、9大会に及びます。東京国際(2月)、東京荒川市民(3月)、長野、ボストン(4月)、北海道(8月)、北京国際(10月)、大田原、河口湖、つくば(11月)です。中には4大会に出場したタフなランナーもいました。積極的なレース参加が目立った1年でもありあました。

もうひとつは私ごとですが、今年の2月に小ブログを立ち上げて、何とか続けることができたことです。新しいものには飛びつくものの継続力に欠ける、というのが自分のウィークポイントであると自認していましたので、安堵の胸をなで下ろしている、というのが率直な感想です。WGMの会報やHPには時々投稿させていただいていましたが、マイブログによってより発信がしやすくなりました。ただし、個人ブログという制約上、第三者によるチェックが働かないだけに、一人よがりな記事にならないよう、心して取り組みたいと思っています。それから、著作権を侵害しないことも。

さて、来年はどんな1年になるでしょうか。2006年も、ランニングを楽しむために健康の増進と交流に努めてまいりたいと思います。みなさん、どうぞよいお年をお迎えください。

 (注)埼玉県内のフルマラソンとして、80年代には秩父マラソ
    ンが、2001年までは彩の国さいたまマラソンが開催さ
    れていた。

 *この文章は、WGM会報に掲載した記事を整理したものです。
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by hasiru123 | 2005-12-28 22:34 | その他

2006年埼玉県駅伝

坂戸陸上競技協会では、2006年1月15日に行われる埼玉県駅伝へ3度目の出場をすることを正式に決めました。今回は新たに2名のメンバーが入り、ベストオーダーが編成できたと思います。補欠でエントリーした選手も、しっかり走れる方ばかりですので、大いに期待できそうです。

今回の目標はズバリ「10位以内」です。2005年は、13位でした。市町村男子の部で1区のスタートは、前年の大会での成績順に前から5チームずつ並ぶことになっていますので、今回は第3列です。ぜひとも次の2007年大会では2列目の一角を占めたいと思います。選手のみなさんは、体調に十分気をつけて、ベストコンディションで臨んでください。また、当日サポートをしていただく陸協の方々にはいろいろお世話になりますが、よろしくお願いいたします。競技終了後の打ち上げ会では、関係者とともに美酒を味わえることを楽しみにしています。

なお、埼玉県駅伝は今回で73回を向かえ、県内では最も歴史のある大会です。私は、高校時代に2度走らせてもらいました。一番の思い出は1年生のときで、円谷幸吉選手(当時、自衛隊体育学校)が故障から回復して快走を見せ、笑顔で閉会式に臨んでいたことです。残念なことに、円谷選手は2年後に若い命を絶ちました。
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by hasiru123 | 2005-12-23 20:34 | 駅伝

黒山鎌北湖駅伝と箱根駅伝

12月4日(日)の若葉グリーンメイトは、黒山鎌北湖駅伝(注1)に始まり、忘年会で終わりました。駅伝では5チームを編成して臨み、Aチームは総合15位と健闘しました。この時期としてはとても寒い一日でしたが、全員が元気に走りきりました。私も、ゆっくり走るチームのメンバーとして、ほとんど汗はかきませんでしたが、最長区間の5区を走らせてもらいました。

恒例の忘年会は、これまでで最も多くのメンバーの参加を得て、鶴ヶ島市内の割烹「おおさわ」で行われました。出席したメンバーの一人ひとりからからメッセージをもらい、この1年を振り返ると共に来年の健闘を誓い合いました。また、当クラブの顧問で、大東文化大学教授の青葉昌幸先生から、ご挨拶と箱根駅伝の抱負を語っていただきました。青葉先生はこの4月に、同大学で8番目の学部として新設されたスポーツ・健康科学部の学部長に就任されました。教養豊かなトップアスリートやスポーツ指導者を育成するとともに、臨床化学の手法を用いて人それぞれの健康づくりに貢献する人材を育成するのがねらいだそうです。これからのご発展に期待したいと思います。
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        (写真) 中央は熱弁をふるう青葉先生
青葉先生は陸上競技部の部長で、同大学の箱根駅伝の歴史と共に歩んでこられた方ですが、来年の大会についてこんなことをおっしゃっておられました。4区と5区のコース変更(注2)で、5区の山登りが優勝の鍵を握る。昭和30年代までは5区が最長区間で、この区間の経験者から多くのオリンピックのマラソン代表選手が誕生した。小田原中継所が鈴廣前から2.6キロ東京よりになったことによって、箱根駅伝の行方だけでなく、今後の選手の成長に大きな影響を及ぼすのではないか・・・。そんなお話でした。

来年の箱根駅伝は、5区に注目です。また、大東文化大学には、トップ争いに加わってもらい、レースを面白くしてほしいと期待しています。

(注1) 毛呂山町民体育館前スタート-越生町役場前ゴールの6区
    間で競う駅伝大会で、2005年で39回を重ねる。
(注2) 2006年から、4区が21.3Kから18.5Kに、5
    区が20.8Kから23.4Kにそれぞれ変更になる。こ
    れまでは往路の2区と復路の9区が最長区間(23.2
    K)だった。
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by hasiru123 | 2005-12-23 19:27 | 駅伝

マラソン・駅伝の集計にExcelを活用する(4)

  マラソンの5Kごとのペースをグラフ化する(下)

作成した表に基づいて、グラフを作ります。

<折れ線グラフを作る>
表で、グラフ化したいセル範囲(A3セルからC12セルまで)を選択-標準ツールバーのグラフウィザードボタンをクリック-「グラフウィザード-1/4-グラフの種類」の「標準」タブで「グラフの種類」から「折れ線」を、「形式」から「折れ線グラフ」を選択-「完了」ボタンをクリック
グラフがウィンドウの中に表示されるとともに上部にグラフツールバーが表示されます。
    (注)以下の図は、ダブルクリックして開くと見
      やすくなります

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<時間目盛りの調整>
ここで、グラフの右側にある時間軸を見ると、中途半端な目盛りになっています。これは、数値の単位が「時間」であるためです。この場合だと、30秒単位とか1分単位にしてすっきりさせる必要があります。そこで、「軸の書式設定」で調整します。

<軸の書式設定>
軸の目盛りが表示されているエリアをクリック-グラフツールバーの「軸の書式設定」を選択(または、軸の目盛りが表示されているエリアを右クリック-表示されたウィンドウから「軸の書式設定」を選択)-「目盛」タブで最小値と最大値、目盛間隔に半角で時間を入力
  最小値に「0:14:30」
  最大値に「0:19:00」
  目盛間隔に「0:0:30」
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続けて、「表示形式」タブで分類を「ユーザー定義」、種類を「mm:ss」を入力-「OK」
さらに、時間軸に手を加えます。速いペースの値を上に持って行きたいので、「軸の書式設定」で「軸を反転する」と「最大値でX/項目軸と交差する」にチェックを入れます。そうすると、上に「19:00」がきて下に「14:30」がきます。時間の間隔は30秒単位です。
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<グラフに表をつける>
グラフの中で、個々のペースを同時に表示したい場合には、データテーブルを使います。グラフを選択し、標準ツールバーのデータテーブルボタンをクリックすると、グラフの下にデータテーブルが表示されます。このとき、凡例マーカーも選手名の左に表示されます。選手名エリアやグラフ全体の長さを調整したい場合は、グラフエリアの隅をドラッグして変更します。また、データテーブルができたので、グラフ右の凡例必要ありませんから、凡例エリアをクリックして削除してください。
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<グラフにタイトルをつける>
タイトルのつけ方には2通りあります。
 ①グラフに直接書き込む
    グラフを選択-タイトルを入力―グラフの中心にテキスト
    ボックスが表示-テキストボックスをドラッグして表示さ
    せたい位置に移動する
 ②表と同じタイトルをつける
    グラフを選択し、右クリック-「グラフのオプション」を
    選択-「タイトルとラベル」タブを選択-グラフタイト
    ルに任意の文字を入力-OK-グラフに表示された
    タイトルを選択-数式バーに「=」を入力-表のタイ
    トルが入力されているセル(A1セル)をクリック-En
    terキーを押すと表と同じタイトルが表示される

<グラフの背景にグラデーションをかける>
標準設定では、グラフの背景は灰色ですが、背景の色を変更して、さらにグラデーションをかけてみましょう。
灰色のプロットエリアを選択し右クリック-「プロットエリアの書式設定」の「パターン」タブの「領域」で、「塗りつぶし効果」ボタンをクリック-「グラデーション」タブを選択-「色」で「2色」、「色1」と「色2」で好みの色を選択-「グラデーション」の種類で「横」をクリック-「バリエーション」で左上を選択-OK-「プロットエリアの書式設定」でOK

これでグラフが完成です。設定をいろいろ変えてみて、納得のいくグラフに挑戦してみてください。できあがったグラフを見ると、改めて坂本直子の30K以降のペースアップの見事さに舌を巻きました。私の記憶に間違いがなければ、日本人選手でマラソンの5Kのペースで15分台というのは坂本をおいて他にはいなかったのではないでしょうか。
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by hasiru123 | 2005-12-17 20:31 | その他

マラソン・駅伝の集計にExcelを活用する(3)

  マラソンの5Kごとのペースをグラフ化する(上)

2003年のロンドンマラソンで世界最高記録をマークしたポーラ・ラドクリフ(イギリス)と2004年のアテネ五輪代表選考会となった大阪国際女子マラソンを制した坂本直子(天満屋)の5Kごとのペース比較表をグラフ化します。次のグラフが完成したものです。
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      上図は、ダブルクリックして開くと見やすくなります

ラドクリフが2時間15分25秒の世界最高記録を達成したときは、5Kごとのペースはほぼ一定の16分前後で刻んでいます。好記録をねらうには理想的なペース配分です。それに比べて坂本のペースは、18分台の超スローペースで展開し、徐々にペースをあげていきます。30Kから35Kにかけては15分47秒と驚異的なハイペースとなり、勝負を一気に決めました。その後もペースを落とすことなく、トップでテープを切りました。

終盤でのペースアップが高く評価され、五輪選考会議における高橋尚子との3人目の争いで大きなアドバンテージをあげる結果になりました。これまで女子マラソンは、力のある選手がトップを引っ張りそのままゴールするというレース展開が多かったと思います。これからは、スピード化に伴い、男子マラソンと同じように前半は集団を形成して、後半にペースアップしてサバイバルレースを展開することが予想されます。そのような流れの中で、坂本の15分47秒というハイペースを終盤に展開したことと、しかも自力で作ったことは、今後の世界の競合との勝負に際して大いに期待できます。

マラソンは、記録もさることながら、結果がことのほか重要な意味を持っています。ぜひ、勝負に強い選手として成長してほしいと願っています。

さて、このグラフを作るための手順は次のとおりです。
① 表を作成する
② 表から折れ線グラフを表示する
③ グラフにタイトルをつける
④ データテーブルを作成する
⑤ 数値軸を変更する
⑤ グラフの背景にグラデーションをかける

まず、グラフを作るための表を作成します。
<記録の入力>
表題と表の項目名を入力します。そして、二人の5Kごとのぺースを入力します。ゴール欄は40K以降の2.196Kで、あとで合計タイムを計算するときに必要になります。時間データは半角コロンを使って、「時:分:秒」(たとえば「15分58秒」ならば「0:15:58」)の形式で入力します。「15:58」と入力すると「15時間58分」と認識されてしまいます。
B5セルからC13セルまでを範囲指定-右クリック-セルの書式設定-分類欄で「ユーザー定義」-種類欄で「h:mm:ss」を選択。
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    上表は、ダブルクリックして開くと見やすくなります
<合計タイムを計算>
ゴール時のタイムはすでにわかっていますが、上記の入力にミスがないかをチェックする意味で、5Kごとのタイムと最後の2.195Kのタイムを合計します。
合計タイム欄のB14セルをクリック-標準ツールバーの「∑」(オートSUM)をクリック-B5からB12を範囲指定してOK。
ラドクリフの出した世界最高記録(2:15:25)と表示されましたか。もし、違っていたら、計算をチェックしてください。C14セルは、B14セルをコピーします。そうすると、坂本の記録(2:25:29)が表示されます。

また、ここでつけた表題はグラフを作成するときにもそのまま使えます。
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by hasiru123 | 2005-12-15 22:54 | その他

マラソン・駅伝の集計にExcelを活用する(2)

  マラソン上位入賞者の集計(下)

前回に作成した表を完成させます。

<最高記録の抽出>
C14セルをクリック-「=MIN(C3:C12)」を入力してOK
    または
C14セルをクリック-挿入-関数-関数名欄から「MIN」を選択-OK-関数の「引数」タブの数値1欄でC3~C12をドラッグしてOK
    または
C14セルをクリック-ツールバーの「オートSUM」のボタン(Σの右隣にある▼ボタン)から「最小値」を選択-C3~C12をドラッグしてOK
  *MIN関数:引数で指定した範囲の中で一番小さな値を求める関数
国近友昭の「2:07:52」が表示されましたか。いろいろな方法がありますので、確かめてみてください。
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      上表は、ダブルクリックして開くと見やすくなります

<基準記録>
ここでは、日本陸連が決めたアテネ五輪選考基準の1つであるクリアすべき記録「2時間9分30秒」を入力します。

<基準記録達成>
基準記録の「2時間9分30秒」をクリアできた場合には○印をつけてみます。「=IF(条件式、真の場合、偽の場合)」という書式で条件によってセルの値を切り替えるIF関数を使って、以下のように表示します。
      小島忠幸のD3セルの場合:  =IF(C3<=C$15,"○","")
すなわち、「C9セルがC15セルの値より小さかったら、○と表示、そうでなければ空白とする」という意味になります。
また、ツールバーを使う方法もあります。
D3セルをクリック-ツールバーの「関数の挿入ボタン」-「関数の挿入」タブ-「関数の分類」一覧から「論理」を選択-「関数名」一覧から「IF」を選択してOK-「関数の引数」タブで下記の情報を入力し、OK。
      論理式:C3<=C$15
      真の場合:"○"
      偽の場合:""
  *数式の中に「○」や「 」などの文字が含まれる場合には、文字の前後
   に「"」(ダブルクォーテーション)で囲むのが原則。ただし、「関数の挿入
   ボタン」を使う場合は自動的に「"」が表示されるため、省略できる。
D3セルの数式が完成したら、D3セルをD4からD12までコピーし、基準記録をクリアしているかどうかの判定結果が表示されます。

<記録のいい順に並べ替える>
A2セルからD10セルまでを範囲指定-データ-並べ替え-「優先されるキー」で「記録」を選択し「OK」。氏名欄には優勝した国近友昭をトップに、記録順に配列されます。記録および基準記録達成状況も併せてついてきます。

<順位を表示する>
ここで、No欄は「順位」と表示を変更して、順位を表示します。
A3セルをクリック-そのセル内でポインタを右下に移動して太字の「+」から細字の「+」に変化したところで、右クリックしてそのままA10までドラッグ-右クリックを離すとウィンドウが開くので「連続データ」を選択。

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            上表は、ダブルクリックして開くと見やすくなります

これで、上位10位までの結果表が完成しました。文章での説明が多くなりましたが、実際にデータを作成してみてください。

2005年の福岡国際マラソンは、12月4日(日)に行われます。国内から国近友昭(ヱスビー食品)、2000年に日本最高記録(当時)で優勝した藤田敦史(富士通)らが出場します。藤田は故障が回復して、どのような走りを見せてくれるかが楽しみです。また、一般参加選手の中から、新星が誕生してほしいという期待もあります。
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by hasiru123 | 2005-12-03 12:45 | その他