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夢のマラソン

バラ園

連休明けの5月中旬。初夏の強い日差しに誘われて伊奈町(埼玉県北足立郡)のバラ園へ行ってきた。赤や黄色、オレンジ色、ピンク、白などの花が咲き誇り、甘美な香りに包まれていた。

ここは、同町内の町制施行記念公園の中にあり、約1.2ヘクタールの敷地に、約300種4800株のバラが地植えされている。以下、5葉の写真をご紹介する。名称は、私のメモと記憶を頼りに記載したもので、もし違っていたらご容赦いただきたい。


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               レトロ

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               プロミス

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               ダブルデイライト

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               プリンセスチチブ

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               秋月
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by hasiru123 | 2016-05-24 18:26 | その他

聴くことと話すこと

成長し、強くなること。そしてライバルとの競争を勝ち抜いて、生き残ること。スポーツ選手であればだれもが、一度は心に抱く目標だ。

スポーツ庁長官の鈴木大地さんは、「サッカー選手として活躍するにはどういう能力が必要か」というJリーグ関係者によるアンケートを引き合いに出して、次のように書いている。

(中略)上位に挙がったのは(1)傾聴力(2)自己管理能力(3)話す力--であった。活躍するような選手はまず、人の話を聴くことができる。未完成を自覚し、自分を高めていくため周囲からのアドバイスをどんどん吸収していく(毎日新聞のコラム「時評・点描」)。

鈴木さんは、「(1)の聴く力には何が真で何が偽かということを聞き分けられる力も含まれていると」付け加える。昨今のスポーツ選手の起こした事件に触れて、自分とは異なる職種の人からの「悪のささやき」と「親身のアドバイス」を聞き分け、社会的ルールを守りながら競技生活を継続させていく力が必要だとも。

一方で、今年の箱根駅伝で青山学院大学を2連勝に導いた駅伝監督の原晋さんは、選手同士が仲間に向かって話すことを大切にしている(NECネクサソリューソズのサイトから)。定期的に開いている5、6人単位のミーティングでは、毎回メンバーを替え、違う顔ぶれに向けて話をすることに意味があるという。

選手が助言し合うことによってチームに一体感が生まれ、選手同士で目標や練習方法を共有することができる。そして、自分の目標を自分で深く考え、客観的に見直し、人に教えることは、個々の成長につながる。

鈴木さんの「聴くこと」と原さんの「話すこと」。それらは互いに噛み合ってこそ力が発揮される。助言を受け入れる選手たちにとっても、聴く力がないと情報を共有することができない。主客は変わるが、コインの表と裏の関係である。


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by hasiru123 | 2016-05-10 20:22 | 練習

あしかがフラワーパーク

連休最後の5月5日は、五月晴れに恵まれた。蕉風に誘われて、混雑を覚悟で地元を離れ、あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)へ撮影に出向いた。樹齢150年、広さ千平方メートルの大藤棚とか世界でもめずらしい八重黒龍の藤棚、花房が最長で1.8メートルにまで成長すると言われる長藤など見どころがいっぱいである。

枝ぶりのみごとさと風が運ぶ香り、そして色の鮮やかさ。うす紫色の藤は見ごろを少し過ぎていたが、黄色いトンネルを形作っているきばな藤や白藤はいっぱいの花を咲かせていた。以下は、午前9時から11時ごろまでに撮ったものである。

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by hasiru123 | 2016-05-07 16:19 | その他