夢のマラソン

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2019年 02月 01日 ( 1 )

奥むさし駅伝に出場して

寒さを覚悟して防寒の備えをして家を出たが、思ったほどの冷え込みはなかった。飯能市の朝9時の気象コンディションは、「晴れ、2度、北西の風2m」だった(ウエザーニュースの気象デーから推計)。1月27日(日)に行われた奥むさし駅伝である。

私が所属している坂戸市陸協は、今回初めて2チームで大会に臨んだ。翌週行われる埼玉県駅伝でも2チームをエントリーしているため、それを意識してほぼ同じメンバーでオーダーを組んだ。

エントリーしたのは実業団と大学を含む「一般の部」(140チーム参加)で、Aチームは過去最高の21位だった。6区間の通過順位の推移は、1区から29位、28位、24位、21位、21位、21位。最長区間の1区を走ったY選手が作った流れに、以降の各選手が少しずつ順位を上げていくという、とてもいい展開だった。そして、Bチームも最後まで粘った。特に、5区のN選手は故障を抱えている中で、12人抜きの活躍を見せてくれた。

埼玉県駅伝に出場予定の陸協チームで、入賞争いに絡んでくると予想されるところが6チームあった。主催者が発表したリザルトを見る限り、それらのチームとの競合が激しくなることは間違いない。奥むさし駅伝の結果で一喜一憂することなく、この勢いをぜひ次週にもつなげてほしいと思う。

なお、私はスタート地点で選手のサポートにあったため、東飯能駅前で行われた開会式を見ることができた。そこでは、かつてヱスビー食品で瀬古利彦氏らとしのぎを削った中村孝生氏が来賓としてあいさつをされていた。幻のモスクワ五輪で5000mの日本代表となった選手である。現在は、これから箱根駅伝の出場を目指す大学で後進の指導にあっておられるとのことだった。今後のご活躍をお祈りしたい。


by hasiru123 | 2019-02-01 19:19 | 駅伝