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カテゴリ:その他( 221 )

新聞記者

通常の官房長官記者会見では、記者の質問は1人が2~3問で10分程度だそうだ。一昨年の6月に行われた菅内閣官房長官定例会見は忘れられない。東京新聞の望月衣塑子記者が、加計学園問題の関連で杉田官房副長官がなぜ前川元文科省次官の行動を調査しているかについて執拗に質問を繰り返したときのことである。

菅官房長官は「本人(杉田官房副長官)が否定しているのだから、その通りじゃないですか」とか「仮定の話に答えることは控えたいと思います」などと答えをはぐらかし、木で鼻をくくるような言い方て話の本筋を避ける。さらに、事務方からは「同趣旨の質問はお控えください」「質問はあと一つで」などとストップの合図が入る。 

その後の菅官房長官の会見に「主観と憶測に基づいた質問はやめていただきたい」というのがあった。よく考えてみるとおかしな言い方だと思う。「客観と事実に基づいた質問しかしてはいけない」と言っているのと同じことになるからだ。記者が質問するときというのはこんなときではないだろうか。「主観と憶測」でしか状況を把握できていないけれど、疑問が残る。なんとなくおかしい。そんな思いを抱いているからこそ長官に聞くのである。

これらの経緯は当事者である望月衣塑子氏の書いた『新聞記者』(角川新書)を読むとよくわかる。当時は社会部記者として平日は首相官邸に出向き、何に対してでも「問題ない」を連発する菅官房長官の定例会見に対峙する日々を送っていた。千葉支局時代に鑑識課のベテラン警部に言われた「俺が話すかどうかは、どの社とかじゃない、その記者がどれだけ事件への情熱を持って本気で考えているかどうかだ」という言葉を支えに、胸に沸き起こる思いをを取材相手にぶつけてきた人だ。

先ごろ、同書が映画化されたので、早速見てきた。東都新聞記者の吉岡のところへ1通のFAXが届く。大学新設計画に関する情報が匿名で。政権が必死に隠そうとする権力中枢の闇に迫る女性記者と、理想に燃えた若手エリート官僚。それぞれが葛藤する中でどう対峙し、自分の正義を貫こうとするのか。国家権力と報道の在り方を問う社会派ドラマである。

正義感一色になっていなかったのがよかった。また、セリフの中に余計な説明がないことも好感が持てた。ストーリーのテンポが速く、場面が小刻みに変わる。見始めてしばらくはついていけなかったが、ドラマが進んでジグソーパズルのピースが埋まってくると、思わずのめりこんでしまう。そんな面白さがあった。真面目で、真摯な監督の思いが伝わってくる良心作だ。ぜひご覧ください。


by hasiru123 | 2019-08-02 19:20 | その他

帰ってきたパワーアンプ

久しぶりに、グレン・グールドが演奏するバッハの「ゴールドベルク変奏曲」に耳を傾けている。三十余年つきあってきたパワーアンプの修理が終わり、戻ってきたのだ。ここまでくるのに紆余曲折があり、道のりは長く感じられた。

数年前から右のスピーカーから出る音が小さくなったため、A社製のプリアンプの音量つまみで急激に音を上げ下げするなどして、だましながら使ってきた。それが、昨年秋ごろからとうとう音を出さなくなったのである。音量に関する障害なので、まずプリアンプの出力部分を疑い、A社へ修理を依頼した。調査の結果、部品の経年劣化が見られたが、出力関連個所から問題は発見されなかった。一部の部品交換と清掃を行い、戻ってきた。

それでも右スピーカーから音が出ない現象は変わらなかったので、つぎに疑ったのはB社製のパワーアンプの出力系統だった。こんどは近隣の家電量販店経由でB社へ修理に出したところ、右側の電源ヒューズ2本が壊れていることが分かり、交換してもらった。それ以外の大きな問題はなかったが、経年劣化が見られたためいくつかの部品も換えてもらった。

早速、戻ってきたパワーアンプでスピーカーを鳴らしてみると、こんどは左のスピーカーから音が出なくなっている。もしかすると、右側から音が出なかったのは自分がアンプの左右のコードを間違えて接続していたからかもしれない。右からは左の信号が、左からは右の信号が流れるようになっていた可能性はないことはない。であったとしても、やはりパワーアンプは直っていなかったのではないだろうか。

家電量販店へ事情を伝え、パワーアンプの左右の出力部分と接続コードについてテストをしてもらったのだが、異常は見られなかった。「修理したプリアンプの方に問題がありそうです」との回答だった。プリアンプのA社は当該の家電量販店では取引がないメーカーであったため、もう一度A社へ直送して検査してもらうしかない。

アンプはそれぞれ30キロくらいの重量があるため、自分で梱包して直発送するのはなかなか大変な作業である。そのため、すぐに修理に出さずに、ときどき通電してみるなどして様子を見ていた。

後日、オーディオファンの友人に相談したところ「使っていない真空管のパワーアンプがあるので、それで試してはどうか」と提案があった。借りたアンプは125Wの製品だったので、出力変換器を経由して通電してみた。そしたら、どうだろう。左右のスピーカーから歯切れのいい音を出していた。そこで、問題があるのはプリアンプではなくパワーアンプにあることが判明した。

パワーアンプの再修理で、「左側の電源ヒューズが壊れているので交換した」と連絡があった。ということは、1回目の修理では異常が見られなかった左側のヒューズが、B社から返送されて自宅で確認するまでの間に何らかの原因で壊れたことになる。配送時の衝撃などで起こる可能性はゼロではないが、何か釈然としないものがあった。

しかし、頭を冷やしてよく考えてみよう。すでに製造中止となったいくつかの部品を他の製品で代替したし、しっかりメンテナンスもされている。30年を過ぎた機器が再生され、グールドらしい、流れるようなピアノの音を鳴らしてくれているのだ。十分に解決が図られたと感謝しなければいけないのではないか。そう思うと、もやもやした気分が吹っ切れた。

   * * *

それにしても、友人から借りた真空管のアンプは、やわらかくて暖かみのある、こまやかな音を出していたなあ--。


by hasiru123 | 2019-06-17 17:09 | その他

梅雨が来ると思いだす ♫ -- 。

それはプロ野球の「セ・パ交流戦」だ。6月4日から始まった。

これまでのセ・リーグとパ・リーグの年度別の対戦成績は、13勝1敗とパ・リーグが圧勝している。今年もパに勢いがありそうな気配だが、セが意地を見せることができるだろうか。そしてパの各チームと対戦する中で、広島はセの首位をキープすることができるかどうかが気にかかる。

先ごろ、西武―広島戦を西武球場(正式にはメットライフドーム)で観戦した。第2戦だった。センターから左半分(レフトから3塁にかけて)はホームチームの西武ファンが占め、右半分はカープファンで埋まった。慣れないせいか、ホームチームの西武ファンがレフト側を陣取るのは不思議な感じがした。ホームチームが3塁側ベンチ、ビジターチームが1塁側ベンチと入れ替わったためらしいが、珍しい試みだ。よって、私は一塁側の内野席上段から観戦することにした。

西武球場でも多くのカープファンが詰めかけた。今や神宮球場や横浜スタジアムでも多くのカープファンが見られるが、埼玉県地方にもこんなにいるんだなあと、ちょっとびっくり、そして感激。

他の球団と大きく異なるのは、女性の姿が目立つことだ。子どもはもちろんのこと、若年世代から中高年まで、年代層は幅広い。家族やグループで応援に来る人もいれば、一人で観戦する人も結構いる。応援スタイルも手馴れている。

カープファンがビジターの地域で増えたのはなぜだろうか。広島球団が女性の顧客獲得のために特段のマーケティング活動を展開したとは思えないし、その形跡はない(と言っては失礼!)。私の勝手な想像かもしれないが、つぎの3つを要因に挙げたい。

一つは、経営的に弱小の球団であることだ。広島はマツダが筆頭株主ではあるが、経営権を積極的に強めようとはしていない。そういう意味で、他の球団と経営スタイルが異なっていて、一般に「市民球団」と言われるゆえんである。

広島は今季クリーンアップを担っていた丸佳浩をフリーエイジェント制で流出するなど多くのトップ選手が出ていった。広島がこれまでにこの制度で獲得した選手はいない。弱小球団の宿命と言えばそれまでだが、哀しい現実である。にもかかわらず、2013年にAクラス入りすると、徐々に力を発揮し、3年連続でリーグ優勝するまでに成長した。

二つ目は、自前で選手を育て、どの球団よりも厳しい練習を行っていると聞く。若い、力のある選手が熾烈な競争を重ねる中で、多くのスキルのある選手を生み出していることだ。こうした環境から自前の選手が育っていることも、カープ女子の親和性を後押ししているかもしれない。

そして、三つ目。カープを愛している選手が多いということだ。ヤンキースから戻ってきた黒田博樹を始め、阪神タイガースから復帰した新井貴浩など、こうした主力選手たちに愛されたチームを嫌とはいえない?

カープファンが増えたことと以上挙げた3つの要因はどちらが後先というものではなく、ちょうど車の両輪のような関係にあると思う。脆弱な経営力を選手の成長のチャンスに変えたともいえるだろう。

   * * *

ところで、観戦した日の試合の経過はどうだったかというと、広島の打線が爆発し、連敗を2で止めた。

広島は3回、西武の先発投手十亀剣から1点をもぎ取った。田中広輔がレフトへの二塁打で出塁すると、安部友裕の一塁ゴロで三塁へ進み、野間峻洋の二塁ゴロの間に田中が生還した。西武は4回に外崎修汰が同点の10号ソロホームランを放ち、試合は1-1のまま終盤へ。

ラッキーセブン。カープファンが一斉にジェット風船を飛ばした直後。田中のタイムリーヒットなどで3点を勝ち越した。さらに、8回バティスタのソロホームラン、田中の満塁ホームランが飛び出して、圧勝した。

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広島の先発投手大瀬良大地は今季6勝目、十亀が初黒星となった。この日の広島の殊勲選手はたくさんいると思うが、1人に絞るとすると私は西川龍馬を推したい。7回、連続ヒット記録がかかる西川のバントからチャンスが広がり、一気に3点をもぎ取ることになったからだ。

先頭打者の鈴木誠也がレフト前ヒットで出塁すると、26試合連続安打中の西川が打席に入った。初球を一塁線に転がすバントは見事だった。得点圏にランナーを進めると、連続四死球で満塁となり、田中のタイムリーヒットにつながった。個人記録よりもチームプレーに徹したバントで、勝ち越し点が生まれた。拍手を送りたいね。


by hasiru123 | 2019-06-11 20:06 | その他

認知症は病気なんかではない。そう確信させられたのがこの物語だった。

原作(中島京子の同名小説『長いお別れ』)を読んでいたので、見ながらどうしても引き比べてしまうのは仕方がないことだろう。

小説は八つの短編からなっている。最終章の「QOL」(クオリティ・オブ・ライフ)の中で、次女・芙美(蒼井優)は父・東昇平(山崎努)が退院したらどういう生活になるかと質問する。医者は「お嬢さんが、がんばるしかありません」とにべもなく言う。こうとしか答えようのないのが、認知症家族の厳しい現実なのだ。

しかし、10年間にわたる父と家族との交流を伝えるエピソードで明るく、そして暖かいものに仕上げた。認知症を「家族」という視点からのぞくと、こうも見えるものなのかと教えられた。さらに、映画では中野量太監督の独自の持ち味で彩りを添えて、二つの作品が素晴らしい協奏曲になっている。

たとえば、2011年では東日本大震災や2013年では東京五輪開催決定に関する一コマ、次女が作る自動車販売でのカレーライスなどが小説にはなかったエピソードが埋め込まれている。

また、妻・曜子(松原智恵子)が勧めてもデイサービスに行こうとしない頑固さや元校長らしい振る舞いが影を潜めたように思える。また、家族構成も少し変えている。

しかし、父が見知らぬ子供たちと回転木馬に乗るシーンで始まり、海外に住む孫が現地の中学校の校長先生に祖父の死を伝えるシーンで綴じられるのは、小説と一緒だ。校長先生は孫に認知症という病気は、少しずつ記憶を失くしてゆっくりと遠ざかって行くから「長いお別れ(ロンググッドバイ」と呼ぶのだと説明する。

周りの人たちも含めて、これから認知症とどう向き合っていくのか、長い旅が始まった。


by hasiru123 | 2019-06-04 18:21 | その他

消費を考える

私が住んでいる地域を代表するある地方百貨店が、「2期連続で赤字を計上」と報道された。要因の一つに衣料品の販売が振るわなかったことを挙げていた。流行に敏感な若者世代が減りつつあることに加えて、衣料品の消費構造に大きな変化が起きているのだ。

地方百貨店の優等生といわれたこのデパートですらこのような状況だから、他の百貨店では推して知るべし、である。4月に出た月刊誌「国民生活」が「変わる消費生活-所有から利用へ-」という特集を組んでいて、これらのことを裏付けるデータが紹介されていた。

総務省の「家計調査」の二人以上世帯の消費支出で、1990年を100としたときに「住居費などを除く総合」は2017年で91.9なのに対して「被服及び履物」は49.5へと半減し、「交通・通信」は161.9へと大幅に増加している。

また、小売業の業態別売上高を見ると、この四半世紀の間にコンビニエンスストアやドラッグストアなどが伸び、さらに最近はインターネット通販やEコマース、フリマアプリなどの電子商取引が大きく成長した。

「シェア経済で加速、<所有>から<利用>へ」とこの記事は結んでいた。四半世紀で、消費者がお金をかける対象が大きく変わるとともに、買い物をする場所が変わったのである。そして、モノの「所有」から「利用」へという流れが加速されている。

じつは、この記事を読んで気づかされたことが一つある。私はランナーとして、長年にわたってシューズやウエアなどのランニングギアを消費してきた。シューズは脚の安全を考えて600キロを超えると、スポーツショップへ出向いて買い替えている。また、大会へ出ると参加賞としてTシャツが配られることが多く、我が家のタンスにはたくさんの新品のTシャツが眠っている。しかし、それにもかかわらず、気が向くと新しく購入してきた。いまやそのライフスタイルを変えないといけないのではないか、ということである。

ランニングシューズとしての使命を終えた後でもすぐに処分するわけではなく、しばらくはカジュアルシューズとして履くようにしている。それでも、カジュアルシューズとして使っているうちに次々と耐用期間を過ぎたシューズが靴箱を占有していく。

使い切れないシューズやTシャツをこのままにしていいわけがない。まだ使えるシューズは、元マラソンランナーの高橋尚子さんが取り組んでいる「スマイルアフリカプロジェクト」などに寄贈して、環境と途上国の問題に貢献するのも一つの解決方法だろう。また、先に書いたEコマース、フリマアプリなどを利用して中古市場へ出していくことも考えられる。いま進んでいる新しい消費の流れには、私たちが抱える暮らしのヒントが潜んでいる。


by hasiru123 | 2019-05-15 21:10 | その他

桜撮り4

花ぐはし桜の愛(め)で同愛(ことめ)でば早くは愛(め)でずわが愛(め)づる子ら
     允恭天皇『日本書紀』

今年の桜は長く咲いてくれて、見る者を飽きさせることがなかった。毎朝のように近くの公園などを歩いてきた。以下は、新河岸川の土手からファインダーを覗いたものである。


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by hasiru123 | 2019-04-19 05:45 | その他

桜撮り3

ちる花はかずかぎりなしことごとく光をひきて谷にゆくかも  
    上田三四二『涌井』

昨年秋に、染井吉野が季節外れの時期に咲いたという記事を目にした。このように普通とは違う時に花が咲くのを専門用語で「不時開花」というそうだ(NHK総合で4月9日に放映『視点・論点』で)。

不時開花が今年のお花見に影響するのではないかと心配されていたが、見た目にはその影響はなかったようである。来年の春にも、咲き誇ってほしい桜である。

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     散り始めた初雁公園の桜 
              

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     博物館前の桜


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本丸御殿前の桜

by hasiru123 | 2019-04-17 21:46 | その他

桜撮り2

この花の一節(ひとよ)のうちに百草(ももくさ)の言(こと)ぞ隠(こも)れるおほろかにすな          藤原広嗣『万葉集』巻八

今年の桜は、開花から散り際までが長かった。3週間以上たった今でもまだ見ることができる。多くの人に詠まれてきた歌を想いつつ、シャッターを切ってみた。以下の3枚は、4月4日早朝の水上公園(埼玉県川越市)のものである。

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by hasiru123 | 2019-04-15 19:40 | その他

桜撮り1

都内で開催された写真展<竹内敏信「日本の桜」>を見た。写真集『櫻』『櫻暦』『山櫻』『一本櫻百本』に収録された作品や、未発表作、新作などが展示されていた。

「春になると、毎年毎年、まるで憑かれたように桜を求めて旅をしてきた」という作者のアンソロジーになっている。竹内敏信の「桜力」というか「桜霊力」のようなものを借りて、私も桜を撮りに出た。

次の3枚は、3月31日の新河岸川桜まつりの対応にあたった際に収めたのもである。

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       桜影

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       春うらら

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       祝婚


by hasiru123 | 2019-04-15 06:46 | その他

平成27年11月に開始した埼玉県指定文化財三芳野神社の保存修理が、この度竣工しました。三芳野神社は童謡「とおりゃんせ」発祥の地とされております。埼玉県及び川越市の補助を受け、3年半かけて実施してまいりました。

修理工事の概要
劣化した社殿の外壁の漆を始め蟇股等の彫刻彩色を塗り直しました。併せて、社殿周りの石組みの排水施設を改修しました。

修理を手掛けた施工業者
日光東照宮をはじめとする文化財の漆塗り工事を手がけてきた有限会社佐和漆工芸社(栃木県日光市)が漆・彩色修理工事を行い、設計監理は株式会社文化財工学研究所(東京都新宿区)が担当しました。

総工費は約2億1千万円
総工費の8割強を埼玉県と川越市の補助金で、残りを三芳野神社等が負担しました。なお、地元の市民及び企業等から協賛を募ったところ、多大のご協賛を賜りました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

今後の予定
3月上旬には工事用の囲いが外され、新装された拝殿の前で参拝ができるようになりました。今後は以下の日程で、社殿の見学会等を行います。
4月25日(木) 例大祭と竣工祭及び地元氏子を対象とした社殿見学会
5月26日(日) 竣工式と参列者を対象にした社殿見学会
6月9日(日)  市民を対象にした社殿見学会なお、地元の子供たちに向けた見学会は、各学校と相談しながら随時開催します。
お問い合わせ/三芳野神社修理工事委員会事務局
〒350-0053川越市郭町2丁目25番地11
三芳野神社修理工事委員会委員長:山田禎久(三芳野神社宮司)
Tel:049-223-0996/Fax:049-223-0996 (担当:森脇康行)

   (3月27日発行の「News Release」から)

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竣工直前の社殿全景

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竣工直前の拝殿

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観光客で賑わう三芳野神社


by hasiru123 | 2019-04-15 06:02 | その他